保険未加入時に車をぶつけた

保険未加入時に車をぶつけた!そのとき、、、まず頭に浮かんだのが「一体いくらかかるのか~!!?」。バイクローンを組んで買ったバイクちゃんが壊れて、新しく買ったばかりの私の車。まぁ、人が乗っていない車(停車中の車)にぶつけているので、人の命や身体への心配はなかったものの、それでも、自分の車以外に2台にぶつける大惨事。

自分の車前後に大きなへこみ、ぶつけた車1台は片側面全部に傷とへこみ、もう1台は側面ドアにへこみ。結果、総額25万ほどで、もちろん即座に保険に入ったので+5万という出費になりました。

ただ、初事項だったため、本当に一体いくらくらいかかるのか見当もつかずびびりました。「もし総額(3台分)で100万超えたら…200万超えたら…?」と、頭の中を一瞬にして割といろいろな選択肢が浮かびました。

実際の結果は、総額30万程の出費になったので自分の貯金から出しました。少し高いけど、まさしく「勉強代(車ぶつけた相手には本当にご迷惑おかけしましたが)」であって、今後の人生考えればいろいろと学びを得た出費でした。でもこれ、30万だったからですね。じゃぁ、もし100万だったら?想定としての選択は、「自分の貯金+親へ相談」が入ります。

じゃぁもし200万だったら?「逆に100%親頼み」になります。というのも、親に借用書で借りるイメージです。心配はかけたくないけど、200万くらいともしなると、自分で何か手をうつよりも、しっかり説明して親かた借りるほうが結果は親も心配が少ないかな?と感じます。

そして、この30万の出費で気付いた(というより、実感した!)のは、年の割にはだーいぶ遅い気付きなのですが…「お金はこういうときのためにある」ということでした。今まで、貯金はしたほうが良いというのはわかっていても、なかなか貯める気になれずにいましたが、いつからか、給料もあがり、特に目的もなく少しづつは貯めれるようになっていました。

結果、その貯金に完全に助けられたわけです。本当に、「貯金とは、こういうときのため」つまりは、お金があれば解決できる問題に遭遇したときに役立つのだと知りました。

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